ピタバリアクールPRO|三次元CADソリッドワークスのことなら|静岡 CDシステム株式会社

ヘルメット内の温度上昇を大幅削減!!ヘルメットの内側に貼るだけ!!輻射熱大幅カット!!

輻射熱という電磁場

太陽の熱が真空の宇宙空間を隔てても地球に就て割るのは、輻射熱という電磁波のためです。
炎天下の作業では、太陽から電磁波である輻射熱が頭上に直撃され続けています。

熱中症

プラスチック製ヘルメットでは…

ヘルメットの素材の多くはプラスティック製で、電磁波を跳ね返す性質は殆どなく、直射日光の当たる場所でのプラスチック製ヘルメットの着用は、輻射熱に関しては、なにも被っていないのと同じです。

平成27年の死亡事故は、建設業・警備業で多発!!

平成27年の職場での熱中症による死傷者(死亡・休業4日以上)は464人と、平成26年よりも41人多く、うち死亡者は29人と、前年より17人増加しています。業種別に死亡者をみると、建設業が最も多く11人、次いで警備業で7人発生しており、この2業種で全体の約6割を占めています。(労働基準局安全衛生部労働衛生課)

商品特長

商品特長:グラフ ピタバリア有無温度差

ヘルメットの内側に貼る事により、太陽の輻射熱を反射します。

【実験環境】

2017年6月23日 静岡県浜松市/地上高160cm/日照時間0.9(薄曇り)
薄曇りに、最大7℃の温度上昇を抑制(自社テストによる)

使用方法と注意事項

使用方法と注意事項

【使用方法】

  • ヘルメット本体内側に図の様に隙間なく空気を噛ませないように貼り付けて下さい。
  • 空気の入った場合は、針等で空気を抜いて下さい。
  • 長方形シート①②を中央から前後に、③④の台形のシートを左右に貼り付けます。
    ③④の台形シートは長い辺をヘルメットの外側になるようにして下さい。
  • 本製品をハサミ等切り、ヘルメットの形に合わせて貼り付ける場合は、本製品の間隔があかない様にして下さい。

【注意事項】

  • ハンモック等の部品によるヘルメット内側と頭部に間隔があることで、本製品は本来の効果を発揮します。

《温度上昇》

  • ヘルメットの内側で輻射熱を遮断するため、ヘルメット本体は温度上昇します。
    また、ライナー(発泡スチロール)には貼らないで下さい。

《ヘルメットの機能低下》

  • ヘルメットの部品は機能が損なわないよう元に戻して下さい。
  • 通気口のあるヘルメットでは、穴を塞がないようにカッター等で本製品に穴をあけて使用して下さい。

《使用範囲》

  • ヘルメット機能が損なう場合は、本製品を使用しないで下さい。

《感電注意》

  • ヘルメットの縁から3cm以内に貼り付けないで下さい。

《熱中症》

  • 発症防止を保証する商品ではありません。熱中症予防にはお客様自身で充分注意して下さい。

※製品改良の為、予告なく仕様を変更する場合があります。